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CarPlay対応カーオーディオFH-9400DVSをオススメしたい

CarPlayAppleiPhoneに搭載された自動車向けの機能です。先日行われたAppleの開発者会議WWDCで次期iOSについても発表がありました。CarPlayについても進化するという話なので、CarPlay対応カーオーディオ、カロッツェリアFH-9400DVSをオススメしたいと思います。 

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うらの車に付けているヤツは旧機種となってしまった型番FH-9300DVS。新型といってもマイナーチェンジなので別に悔しくありません。ありませんったら。

とりあえずほぼ同機能としてCarPlay対応機種として、カーオーディオとして、オススメポイントを紹介したいと思います。

CarPlay対応機種として

まずこのツイートに付けた画像を見てください。これはiOSアプリDownCastの画面です。DownCastはネットラジオPodcastを聞くアプリです。「Appleの機能なんだからAppleのアプリしか使えないんでしょ?」と思っていましたが、違いました。うらが車の中で使うアプリは、このDownCast、音楽配信アプリのSpotifyとAmazonMusicとGooglePlayMusic。このいずれもが対応していて、CarPlayモードのホーム画面に出てきました。

各アプリは全画面で開きます。文字やボタンが大きくて視認性が良く、チラ見での操作もしやすいです。もっともアプリごとに違うので全てそうだとは限りませんが、Appleは画面設計にもガイドラインなど指針を出しているのかも知れません。

ところで、「アプリでこれが欲しい」というのがあっても導入されるとは限りません。基本的に運転に差し支えないものがOKされるはずです。例えば、動画でもミュージックビデオならOKだけど、YouTubeとかの動画は注視するからNG、など。使うのが運転手じゃないなら自分でiPhone開いて使ってください、って割り切りでしょうか。

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カーナビゲーションとして

標準アプリだとApple製のマップです。このアプリ、サービス開始された頃は色々問題があって「使えねぇ!」と烙印が押されてしまい、使っていない人も多いかと思います。CarPlay導入後に時々使ってみましたが、別にダメなわけではないのです。Googleマップが多機能すぎるのです。米製が嫌ならYahoo!カーナビもありますし。

で、Apple製のマップですが、イメージとしてはiPhoneの画面がまんまカーオーディオに表示されている状態です。ディスプレイをさわってスクロールさせられますし、Siriさん経由で行き先の指示も出せます。当たり前ですがiPhoneで検索した履歴を見て、それを行き先指定もできます。

あと、これも当たり前なのですが、さわってスクロールが速くてスムース。iPhoneの画面をまんまさわって操作してる感覚です。カー用品店で高額ナビ機でもこんなスムースさはないでしょう。もちろんiPhone直接ほどダイレクト感はありませんが、5万円程度の機械でこれは極上の操作性ではないでしょうか。

ともあれ、次期iOS12でGoogleマップが使えるようになりますし、これを受けてYahoo!カーナビなど他のカーナビも対応する可能性も大です。なので、どのナビアプリを使うか好みの問題となったのではないでしょうか。地図更新料も不要ですし。

カーオーディオとして

カーオーディオとしては「7V型ワイドVGAモニター/DVD-V/VCD/CD/Bluetooth/USB/チューナー・DSPメインユニット」としてもちろんiPhoneと接続しなくても使える機能も多いです。

まずCD再生、Bluetooth/USBによるオーディオ機器接続・再生、FM/AMラジオ聴取に加えて、DVD/VCDビデオの再生もできます。

また、音響面では高級機と同等の回路設計だったり、調整機能を持っています。さすがAVメインユニットとしてはフラッグシップ機種です。サブウーファーだのツイーターだのリアモニターだのといったシステムアップも一通り可能です。抜かりはないようです。

まとめ

  • CarPlay対応カーオーディオ、FH-9300DVS使ったけど多分9400もおんなじ。いい。
  • 20万円のカーナビ+2年2万円のデータ更新料 vs 5万円のカーオーディオ+iPhoneの使用料コミコミで使えるナビ
  • 秋にはGoogleマップも使えるようになるよ

以上!