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実食!大野の丁稚ようかん

大野の丁稚羊かん そんなワケで大野市で水ようかんを買ってきたんですが、これがまた分厚い!容量も値段も倍!大野市の方々にとってはこれがスタンダードらしいのですが、実際、味はいかがなんでしょうか。さっそくいただきましょう。

大野の丁稚羊かんは厚い! まずこの厚みの差。およそ2倍です。左が福井スタンダード(?)の厚み。右が大野の丁稚羊かん。

丁稚羊かんにフォーク投入 さ、いただきましょうか。お?福井スタンダード(?)では等分に切れ目が入っているのですが、これには無いですね。まさに「一枚流し」あるいは「かけ流し」ということですね。切り分けてもらう、またはおこたに入りながらみんなで突っつくんでしょうね。家族団らんですか、いいですね。

水羊かんとの厚みの差! 残っていた福井スタンダード(?)と比べてみました。これは厚い!さぞ食べでがある、またはお茶がススム、かと思いきやさにあらず。しっとりと瑞々しくてのどごしが良く、後味もスッと抜けていきます。さりとて黒砂糖などの甘みもしっかり感じます。つか、後味の抜けの良さがちょうど良くて「もうヒトクチ…」が欲しくなります。これは…いくらで行けちゃいます。ヤバイ…!ひとりで完食可能ww!うーん、確かに福井スタンダード(?)サイズでは全く足りませんね。

大野の丁稚羊かんもやっぱり、「また水ようかん食べたいなぁ」と買ってきてもらって、賞味期限の3〜4日たたないうちに完食しちゃう、そんな魅力は同じようにありますね。スタンダードの大サイズがおよそ1,400円とあまり気軽には買えないですけどね。