Withings Steel HRを付けてApple Watchを外すことにしました。

グッバイ #AppleWatch 、ハロー #Withings Steel HR。

AppleWatchよ、キミはボクには過ぎた存在だ。ボクではその良さを生かし切れない。腕時計型ガジェットを再考したら、WithingsのSteel HRが良いとの結論だ。AppleWatchよ、お別れだ。ボクを恨まないでおくれ。

さて、年末にWithingsのBluetooh体重計を購入しましたが、おかげさまで健康に(少しは)気をつけるようになりました。うらでございます。

本日は、Withingsのスマートウォッチ、Steel HRをAmazonでポチりましたので、記念に特徴などをまとめてみたいと思います。発売は1月30日だそうですが、どんなものかとっても楽しみです。

発売日が早まって、1月20日になりました。

購入にいたるまで

Withingsは、ハイテク健康グッズを中心にホームライフを応援する会社。割と前からWifi/Bluetoohで記録をしてくれる体重計がガジェットニュースを賑わしていたのですが、ついに年末のAmazonセールと新型のBody Cardioが出たというタイミングだったので、この機を逃すかと購入。

Withingsは各デバイスをスマホのアプリから管理することになっており、iPhoneではヘルスケアアプリともデータ連係しています。

このWithings Health Mateというアプリ、四つ葉のクローバー型のマークが描かれていまして、それぞれ「体重」「活動」「睡眠」「心臓」となっています。どんどんログがたまるとマークが大きくなっていく仕組みで、やる気スイッチを連打されている気分です。「活動」「睡眠」はデータがないのですが、Withingsのスマートウォッチを導入すれば、両方取れるようになるじゃないですか。

Withingsのサイトには、Withings GO / Activité Pop / Steel / Pulse O2とデバイスがありますが、最も多機能にログが取れる Steel HR は「日本未発売」となっていたのですが、先日Amazonを眺めていたら、「Withings Steel HR (1月30日発売・予約受付中)¥ 22,540」となっています。ついに発売です。少しだけ迷うふりをしてからポチりました。

なぜWithings Steel HRを選んだか

まず、Withingsのスマートウォッチの中で最も多機能にログが取れることです。Withingsのサイトの商品一覧のバーでは、活動/体重/VITALS/睡眠/環境のそれぞれの文字にカーソルを合わせると、対応したデバイスに印がつきます。Steel HRはたくさんのマークに反応します。すばらしいです。

しかも昨年2016年の9月に発表されたばかり。ますますそそられます。

AppleWatchは2015年の6月に購入しました。その前はG-SHOCKでした。AppleWatchのiPhoneと連携して通知を送ってくるという点は非常に便利でした。それと活動量を計測しているというのも良い点です。発売直後の話題では、何歩歩いたとか、1時間に1回は立つとかを促してくれるという通知がとか、よく聞きました。

これらを総合すると、通知画面(かなり小さいけど)のあるSteel HRを選ばざるを得ない結論となります。

AppleWatchとの決別

AppleWatchに不満は数あれど、一番は毎日充電が必要なことです。これが地味に面倒。ベッドに入る時には腕時計は外すとはいうものの、つい充電台にセットし忘れることもあったりするわけで、翌朝気がついたら電池残量がなかったなんてのは、やっぱりキツイです。20分ぐらい充電すればその日なら何とかなるとはいうものの、逆につけるのを忘れて出勤しちゃったりします。人間、習慣にないイレギュラーが入るのは弱いものです。それがたびたび起これば「あれ?AppleWatchしてないや。まあいっか〜」からの「つけるのや〜めた」となってしまいます。

あとは画面が常時表示されないこと。腕時計型デバイスなんだから、時刻ぐらい常に見たいと思います。AppleWatchを見るために手首を返すせば、うまいこと画面が点灯するようにはなっているのですが、これが割と反応してくれなくて結構イライラの元です。

もっといえば、watchOS上のアプリがあまりこなれてなくてキラーコンテンツというべきものがいまだ出ていないこと、BluetoohだかWifiだかの通信が不安定で表示デバイスとしてもイマイチとか色々あるのですが、まあ4万円強という期待値には届かなかったなあ、ということでしょうか。

Withings Steel HRはどうなのよ

とりあえず必要な機能として。

・電池 … 25日間(+省電力モードで20日)

・通知 … 振動、画面表示あり

・画面 … 実物のアナログ針なので時刻は常時確認可。画面は大きさと解像度の点で期待しない。

・計測 … 心拍数(AppleWatchと同じ緑色LEDで取得するらしい)/歩数/ランニング/水泳/睡眠

・防水 … 50m防水。IPXは不明。

とりあえず22,540円の働きはしてもらいましょうか。

あと気になることとして、充電は専用の充電台があるようです。AppleWatchと同じく時計裏をセットするタイプですね。2時間ほどで満充電とのこと。

WithingsのQ&Aサイトから、充電の図。

もひとつ。付属バンドはシリコン製のようですが、AmazonのレコメンドになにやらAppleWatchで見たことのあるバンドが。ミラネーゼループじゃないですか。付け替えはさすがにAppleWatchのようにワンタッチとは行かないのですね。まあいいです。シルバーと黒があるらしいので、発売日近くになったらこちらもポチることにします。

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“Withings Steel HRを付けてApple Watchを外すことにしました。” への2件の返信

  1. 1/23に、私もapple watchをやめてwhitings steel HRに付け替えました。whitings steel HRはアナログですから、磁石に弱いのですかね? 充電台がピッタリと来ません。
    磁石に弱いみたいだと感じながらもミラネーゼループのバンドも注文してしまいました。

    ただ、Pebbleもたまに使っています。PTSとPTRです。

    1. コメントありがとうございます。SteelHR仲間ですね。
      充電台の磁石は確かに弱いですね。ケーブルが直角になるようにしたまま、ククッと調節してやると、弱い引きながらもくっついてくれました。1ヶ月に1回のことですけど、気になる箇所ですね。
      ちなみにSteelHRはアナログの針ですが、ムーブメントはアナログ式ではないので、磁石に弱いってことはないと思いますよ。ただこのミラネーゼループの強力磁石が常時くっついてたら、ちょっと怖いですけどね!

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